毎日にはずむ時間とひらめきをお届けしています。
世界で最も愛されている紅茶を生んだのは、ひとりの青年の才能と情熱でした。トーマス・リプトンは、スコットランドに生まれ、15歳で単身渡米。帰国後、1871年にグラスゴーに食料品店「リプトン」をオープン。その後しばらくして紅茶を取り扱うようになり、『茶園から直接ティーポットに』のスローガンで紅茶を世界に広め、現在までに世界150カ国以上で親しまれてきた、まさに紅茶の代名詞です。
日本に紅茶が初めて輸入されたのは1906年のことですが、その時にイギリスからやってきたのはリプトンの黄色い缶に入った紅茶でした。1961年には、ティーバッグ製造機械により、国内でのティーバッグの製造がスタート。1962年から発売し、本格的な紅茶が気軽に家庭でも楽しめるブランドとして幅広い層の方々に支持されてきました。2002年には、紅茶のおいしさを最大限にひきだすピラミッド型ティーバッグを日本で初めて採用し、話題を呼んでいます。
そして、紅茶の新しい価値として、多くの方々にひらめきをお届けする活動を展開中。ひらめきのある毎日を、おいしい紅茶を通じて提案しています。

