万全ですか?キッチンのバイ菌対策
家族の口に入る食べ物を扱うキッチンは、いつも衛生管理に気をつけたいもの。キッチンの除菌ポイントと、除菌の方法をご紹介します。
キッチンには除菌ポイントがいっぱい!
<排水口>
調理カスが流されるゴミ受けや排水口はバイ菌がいっぱい。気になるヌメリやニオイもバイ菌が原因です。
<キッチン小物>
まな板や包丁など、食べ物に直接触れるキッチンの小物は、特にバイ菌が気になるところ。ニオイやヌメリは、すでにバイ菌が繁殖してる証拠です。ふきんもこまめに除菌しましょう。
<冷蔵庫>
冷蔵庫内の中の温度は4~7℃で、バイ菌の繁殖には充分な温度。生肉や魚の切り身、卵、野菜についている菌は生きることができるのです。食べ物の汁などの汚れをそのままにしておくと、それをエサにしてバイ菌が増えてしまいます。
<調理台>
調理台は非常に汚れやすいところ。そのままにしておくと、バイ菌にとって繁殖しやすい環境を与えることになります。衛生管理を徹底して、食中毒を引き起こさない環境作りをすることが大切です。
除菌力の「ドメスト」で徹底除菌
キッチンの除菌に活躍するのが、「ドメスト」です。除菌力は、何と99.99%以上*。この除菌効果は、科学的に証明されています。だから汚れはもちろん、バイ菌の繁殖によっておこる悪臭やヌメリも退治してくれます。液の粘度が高いから、凹凸や傾斜のある排水口にも、液がしっかりはりついて効果を発揮。
使い方は、排水口や三角コーナーなどには直接原液をかけ、2?3分置いたら水でよく洗い流します。キッチン小物やふきんは、水1リットルにドメストを1押し程度(約10ml)を入れた薄め液に30分ほどつけた後、よく水洗いします。冷蔵庫の棚や調理台は、前出の薄め液に浸してかたく絞った布でふき、その後、薄め液でふいたところを水ぶきします。
こまめに除菌して、クリーンなキッチンをキープしましょう!
*原液使用時。ヨーロッパ標準化委員会に定められた方法による実験。ユニリーバ調べ。
○「ドメスト」使用時は、ゴム手袋をはめ、必ず窓を開けて換気扇を回し、換気をよくしましょう。ドメストの薄め液に布をひたす場合、色、柄ものは色落ちしますのでご使用にならないでください。必ずご使用前に使用法、使用上の注意をよくお読み下さい。

