リプトン キャラメルティーバッグ バニラティーバッグ新発売
世界最大級の消費財メーカー、ユニリーバの日本法人ユニリーバ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:木下尚慈)では、「リプトン」ブランドの大好評ピラミッド型ティーバッグシリーズの新しい製品として、スウィーツ・フレーバーティー「リプトン キャラメル ティーバッグ」「リプトン バニラ ティーバッグ」(各15袋)の2品を、9月11日より全国で新発売いたします。
消費者ニーズの高いミルクティー
紅茶は、ストレートティー、ミルクティー、レモンティーなど、さまざまな味の楽しみ方ができるのが大きな魅力のひとつともいえます。その中で、ミルクティーに対するニーズは非常に高く、ユニリーバの調査によるとティーバッグ紅茶の飲み方としては3分の1以上の人がミルクティーを飲んでいるという結果がでました。この数字は、実にレモンティーの約8倍です。
ミルクティー好きの方々にご満足いただける手軽なティーバッグ製品の実現が、このたびの開発課題でした。
拡大するスウィーツフレーバーの人気
グローバルブランドであるリプトンでは、海外でその国にあったさまざまな製品を開発しております。キャラメル、バニラは、主にヨーロッパ市場で展開しており、海外旅行などで同製品を試されたお客様から、日本でも購入できないかとのお問い合わせを多く頂戴しておりました。
また、外食シーンや液体飲料における、キャラメルやバニラのようなスウィーツタイプのフレーバーティー需要の拡大をとらえ、このたびの製品化となりました。
スウィーツフレーバーとミルクティーにマッチした絶妙のブレンド
開発でもっとも重視した点は、ミルクを加えることで引き立つ紅茶のコク、キャラメル、バニラそれぞれのフレーバーの香りたちです。ブレンドについては、ミルクにぴったりの豊かなコクが特長のアッサム、コクの中にもすっきりとした口切れのよさを実現するためにセイロンをブレンドしました。これにより、ミルクに負けないコクのある味わいと同時に、すっきりした後味のよい仕上がりとなっております。フレーバーについては、他フレーバーシリーズでも好評の、自然な香りを閉じ込めた粒状フレーバーを使用。熱湯の中で、フレーバーを閉じ込めたこの粒が溶け、ナチュラルな甘い香りが紅茶の香りとともに立ち上ります。
そして、人気のピラミッド型ティーバッグが、これらこだわりのポイントを余すところなく引き出します。特に女性に人気の高いキャラメルとバニラのフレーバーで、新“スウィーツ・ティー”カテゴリーを創造し、リプトンは日本来航100周年、紅茶市場をさらに盛り上げていきます。
