ユニリーバ・ジャパンのお得意先である卸店・小売店との協働、市場やショッパー(購買者)に対する理解を通し、ユニリーバのブランド戦略を店頭で実現する「すべての活動」を担うのがカスタマーディベロップメント(営業)です。
カスタマーディベロップメント(営業)は、ユニリーバ・ジャパンのお得意先である卸店・小売店との協働、市場やショッパー(購買者)に対する理解を通して、ユニリーバのブランド戦略を店頭で実現するすべての活動を担います。
ユニリーバ・ジャパンでは、ユニリーバがグローバルにもつ強みであるカスタマーマーケティング、またナショナルキイアカウントとのCBP(カスタマー・ビジネス・プランニング)を推進しています。また、卸店を通した流通形態が一般的であるという日本特有の市場を鑑み、CBPを主要な卸店にも拡大し、協働体制により長期的なWin-Winの関係を小売店だけなく、卸店とも構築することを主要な営業戦略に掲げています。 カスタマーディベロップメントの代表的な仕事としては、大きく分けて、以下の2つの役割があります。
アカウントマネジメント
卸店や小売店にとってみれば、ユニリーバ・ジャパンのブランドのみの成長を求めているわけではありません。アカウントマネジメントにとり最も大切なことは、カスタマー(卸店・小売店)のビジネスニーズを深く理解した上で、先方のニーズとユニリーバ・ジャパンの双方にとってWin-Winとなるビジネスの計画を提案、かつ実行していくことです。
アカウントマネジメントには2つのグループがあり、双方が情報を交換しながら、それぞれのアカウンタビリティを果たすマトリックス状の組織になっています。 ナショナルキイアカウント
全国区の小売チェーンを担当するグループ。グローバルカスタマーも含まれる
広域営業部
卸店と協働し各エリア(県)を担当するグループ
両方のチームとも、行う仕事は下記のようになります。
カスタマーマーケティング
カスタマーマーケテイング内には、大きく3つのチームがあります。
カスタマーマーケテイング
ユニリーバ・ジャパン内のキイカスタマーの代表者の役割を担います。具体的には、各カスタマーのショッパー(そのチェーンの購買客)を理解し、その理解の上に、各カスタマーそれぞれに向けて、独自のカスタマーマーケティングプランを立案し、アカウントマネージャーとともに実行します。
トレードカテゴリー
ヘアケア、食品などの製品カテゴリー担当として、カテゴリー戦略を立案、実行します。
カテゴリーオペレーション
ブランドマーケティングプランを元に、売り上げ計画を立て、モニターします。フォーキャスト(売り上げ予測)と実際の売り上げにギャップがある場合には、短期的なボリュームプランを立て、実行します。また、カスタマーディベロップメントとブランドビルディングマーケティングをつなぐ役割を担います。 |
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