世界のベストブランドを日本の消費者へ
![]() AXEはいかにして受け入れられたか
AXE(イギリスではLynxとして発売)は、世界で2番目に大きいデオドラントブランドであり、日本でも今や男性用デオドラント市場のトップブランドのポジションを確保しています。ターゲットである若い男性たちが、デートの際に何に気をつけているのか?をはじめ、デオドラントの使用や購入についてなど、あらゆる調査を行った上で発売したものでした。2007年には、製品の内容やパッケージも世界中で統一されています。
AXEは“赤”を選んだ
映画『マトリックス』において、キアヌ・リーブスは2つの選択肢を与えられました。1つは、翌朝には何も起こらなかった事になる“青い”タブレット、そしてもうひとつは、予想もできないマトリックスという未知の世界に入ることができる“赤い”タブレットでした。そして世界中で何百万という若者が知っているように、AXEも“赤”を選んだのです。クールな魅力的な香りとパッケージで男性用品における世界的トップブランドとなって以来、AXEは世の男性たちのさまざまな駆け引きをリードするべく、新しいアイデアを常に提供しています。毎年新しい香りを発売していることも、その一例です。 大胆かつ型破りであること
数々の賞を受賞している広告・マーケティング手法もまさに型破りなもの。例えばコロンビアでは、女性警察官がバーやクラブでボディチェックを行っているところでスプレーをするといった広告が話題を呼びました。またWEBなど、これまでとは違う新しいメディアの活用も積極的に行っています。若者に駆け引きのきっかけを
AXEは1983年にフランスで生まれ、今や世界60カ国以上の若者に駆け引きのきっかけを与えています。ヨーロッパや中南米においてはNo.1ブランドを揺るぎないものとしており、2003年に発売されたアジアや米国においても、主導権を握りつつあります。
データ
製品ラインナップ
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